お料理日和り

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普段野良猫のようにどこでも寝たり、思いつきで行動したりしてるゆでっこですが、月1必ず美術館に足を運びます。都内限定ですけどね

22歳の若造の頃に出会った先輩の影響です。岐阜高山出身京都で修行当時33歳という超の付くエリートの方が、次の仕事まで暇になったから東京の料理見に来たとのことで3ヶ月内輪のツテでやってきたんですね。今は出身地でお店やってる筈。私の住処に居候されてました
魯山人て知っとるか?わしぐい呑持っとるけど見るかぁ~?」「鼠志野はええよなぁわし一番好きやわ」「伊万里九谷も綺麗ですなぁ」「モネ今やっとるね明日行ってくるわ」等、2人で毎日部屋で飲みながらそんな話をされるわけですが
”ハッキリ言ってチンプンカンプン”

ですが仕事に関することは分かってるわけで、「覚えておいても邪魔にはならんだろう」ということで説明受けたり本買ってきて見たり、ホント純粋だったなと思います
職場では「刷毛目の大皿もってこ~」「煮物は有田な」「コレ馬上杯で」とか毎月コースの器が変わるので覚えておかないと仕事回ってきません。使える奴しか相手にされない職場だったんですね

あの出会いは本当に生涯を変えた出会いだったと今でも思います。何の興味もなかったけど絵とか器見るのは今ではホントに楽しいし見れて幸せだなと何者かに感謝の心も生まれますよ(未だ絵も描けないし器も焼けないけど)
月1でも行き続ければ好きなアートや絵や器、オブジェ出てくると思うんですよね。見てて涙溢れてきそうなモノも時にはあります。作者の意向はあるでしょうが見る側の印象は自由だと思ってますので、良い物は機会を逃さないようにしてます。自分自身を律する気持ちもあるんですけどね
<都内オススメ美術館>
根津美術館・・・庭綺麗。時間かけてユックリ全部見るといいかなぁ(昔は庭はタダで入れたけど・・
表参道から歩いていけるのでハイセンスなブティックのウィンドウ見てるだけでも楽しい。尚、自分の身なりは気にしない模様。着の身着のままで行ってます。国宝「燕子花図」尾形光琳有り
戸栗美術館・・・渋谷からちょっと歩く。器好きな方はシリーズ毎に行かれるといいかも。ハチ公前と違い辺り静かです。ここで仕事関係のことは覚えた
国立西洋美術館・・・動物園も近いしゴッホとかモネとか有名なのもあるし休日ユックリ出来るかなと
山種美術館・・・常設展示されてませんが重文「班描」竹内栖鳳 所蔵。一番好きな絵です。初見23歳の時は鳥肌立ちました。今ぬこは何処に・・・3年前は東京都近代美術館にいたなぁ・・・

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