お料理日和り

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その2です。実際ご家庭では前回記事のようにされてるところは少ないでしょう。仮にされているところは店舗にしても幸せだと思います
ご家庭でも簡単に~とは書きましたが備品はちょっと必要ですね。1~2㍑程入る寸胴(ポット)はあると色々捗りますよ?
では顆粒ダシを使った出汁の引き方ですが至って簡単、でも昆布はあったほうがいいです。出汁用の日高昆布とか羅臼昆布とか真昆布と言われるもの

レシピとしては顆粒ダシの箱に書いてある通りで良いのではないかと思いますが、コレ便利な品ですが使った料理はすぐ判ります。何故かというと舌に残るから。その舌に残るものを取ればいい訳なので、水、昆布、顆粒ダシを入れ、昆布が浮いて来たら取り、そのままガンガン沸かすです。5分位ですかね?そうするとその舌に残る物質がアクとして上に浮いてきますので、それを丁寧にすくえば澄んだものになります。それを前出のポットにでも入れといて調理レシピに使うといいですね
別に気にしない~でもいいんですけど、これやるだけで結構変わりますよ?味が

犠牲というか弱点は味としてカツオなりイリコなり味は残るのですが、香りが弱くなるという位

逆に使っても判りにくい料理は油と絡むと判りにくい。つまりキンピラゴボウ、チャーハン等々は最後のほうで入れたほうが良いかもしれません

尚、ヨーロッパ諸国に移住してガチな出汁引くぞ~という方はいるとは思えませんが、EU諸国は鰹節は持ち込み禁止です。10年前は芋焼酎も禁止だったと思います(イタリアに持ち込もうとしたら止められた記憶あります)今は可なのかな?色々項目あったはずなので、何れにしてもEU諸国に行くときは持ち込み食品はチェックして下さいね。顆粒ダシは・・・判りません・・・

長くなりそうなのでその3も書こうと今思いました。プロ向けですけどね
どう使うかは本人のセンス次第ですけど、ふつーは店舗でも使わないよな・・・

その1その3はコチラ

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