Ho Chi Minh stay diary

裏と書いてますが裏っぽいことは書きません
表があるんですが別用途で使ってますのでこちらでは裏っぽく本音の滞在記にしようかなと
それとこちらは広告付いてますからね

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ともかくなんの因果かどういう流れか今だに謎ですが、ホーチミンに一ヶ月滞在してました

何せまぁまぁ長期、ですがホーチミンから出れなかったのが何とも残念、フーコック島とかダラットとかできればハノイも行ってみたかったな

ですが、全てとは言いませんが良いところでしたよホーチミン

高額出さなくてもホーチミンはいけるでしょうから乾季の今時期は観光チャンスですね
ではボチボチと書きますが
  1. 渡航前にやっとけ的な
  2. 渡航したらやっとけ的な
  3. 滞在で気をつけること
  4. ここはうまいから行っとけ的な
  5. 感想的な
で記事を分けて書きます。思い出して加筆訂正あるかもなので
ひとまずホーチミン市内の写真でも貼りますかね、表には載せなかったのも含めて
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到着した時はいい天気でした。雨季も終わって乾季になりこれから良い時期に入りますね
写真を見たところでベトナムそしてホーチミンについて色々なところから引用してみましょう

2023年のGDP成長率目標は約6.5%に、国会が採択

(ベトナム)


ハノイ発

2022年11月24日

ベトナム国会は11月10日、2023年の主要な社会・経済目標の15項目を定めた「2023年社会・経済発展計画」の決議を採択した(注1)。GDP成長率の目標を約6.5%、消費者物価指数(CPI)上昇率の目標を約4.5%に設定した。

2023年の主要な社会・経済発展目標15項目は次のとおり。かっこ内は2022年の目標値(2021年11月22日記事参照)。

    1. GDP成長率は約6.5%(約6~6.5%)
    2. 1人当たりGDPは約4,400ドル(約3,900ドル)
    3. GDPに占める製造業の割合は約25.4~25.8%(約25.5~25.8%)
    4. CPI上昇率は約4.5%(約4%)
    5. 労働生産性の上昇率は約5~6%(約5.5%)
    6. 農業就業者の割合は26.2%(27.5%)
    7. 訓練を受けた労働者の割合は68%(67%)。そのうち、訓練を受けた資格・修了証を有する労働者は約27.5%(約27~27.5%)
    8. 都市部の失業率は4%未満(4%未満)
    9. 貧困率(多次元貧困の基準に基づく、注2)は約1~1.5ポイント減(1~1.5ポイント減)
    10. 1万人当たりの医師数は約12人(9.4人)
    11. 1万人当たりの病床数は約32床(29.5床)
    12. 健康保険の加入率は93.2%(92%)
    13. 新農村基準(注3)を満たす村の割合は78%(73%)
    14. 都市部の日常生活における固形廃棄物の収集・処理の割合は95%(89%)
    15. 環境標準を満たす集中型排水処理システムが整備された工業団地・輸出加工区の割合は92%(91%)

本決議では、全体目標をマクロ経済の安定維持、インフレ抑制、新型コロナウイルスなど感染症の流行制御、イノベーション・グリーン成長・デジタルトランスフォーメーション(DX)促進などと位置付けた。

なお、2022年の目標達成状況については、15項目の目標のうち14項目については達成し、労働生産性の項目のみ未達成となる見通しが示された。

(注1)国会組織法に基づき、国会が毎年の社会・経済目標を決議する。また、政府としても、毎年の年度初め(1月)に社会・経済目標を公表する。

(注2)健康、教育、生活水準などの基準から貧困の程度を測る。ベトナムでは政令7号(7/2021/ND-CP)で2022~2025年の基準を規定。

(注3)農村が達成すべき計画、経済・社会インフラ、経済活動・生産組織、文化・社会・環境、政治システムの基準を示したもの。

(グエン・ラン)

現代ベトナムを知るための60章


多民族国家

54民族

総人口8585万人

キン族7359万人(平地民)

タイー族163万人(タイ語族)

ターイ族155万人(タイ語族)

ヌン族97万人(タイ語族)

フモン族107万人(メオ・ザオ語族)

ザオ族75万人(メオ・ザオ語族)

ジャライ族41万人(マレー語族)

エデ族33万人(マレー語族)

バフナル族23万人(モンクメール族)

ムオン族127万人(近キン族)

華人82万人→減少傾向・同化

クメール族126万人

チャム族16万人(マレー族)

オズ族376人(モンクメール族)

ブラウ族397人(モンクメール族)

ロマム族436人(モンクメール族)


少数民族をいかに抗仏・抗米戦争に動員し『ベトナム国民』として国民国家形成の為民族性を尊重される

「民族識別工作」が各民族とベトナム国家を直接結びつける役割を担う


ベトナム共産党第9期中央委員会第7回総会

(2003年1月開催)

少数民族居住区での土地紛争問題の解決や少数民族語によるラジオテレビの拡大放送が明記

ベトナムのための諸民族→諸民族のためのベトナム

へと変化させるもの


ドイモイ(1986年12月)路線は急速な経済発展をもたらしたが社会悪も蔓延させた

教育や医療など最もあってはならない分野でも汚職が横行しているのは問題


ベトナムの食生活(小田 なら氏)


ご飯

フォー(めん)

ブン(ビーフン)

バイン・ダー(ライスペーパー)

バイン・チャン(ラオスペーパー)

おこわ

ちまき

もち

バイン・ミー(パン)


北部・・・基本塩味(化学調味料使用量多)

中部・・・スパイシー

南部・・・ココナッツミルクの甘さ


ローカルの醤油味噌

コリアンダー、シソ類

胡椒、ウコン、八角は特産品

ヌォック・マム(魚の発酵調味料)

マム・トム(エビを塩漬けした北部の発酵調味料)

トム・チェア(エビと唐辛子の発酵調味料)


「熱と涼」の考え方

主キン族(総人口90%越)

涼を取るために野菜を最後に食べる

牛肉は少し涼しい→生姜と唐辛子の熱を使う

マンゴーは熱 ニキビが出る

どちらでもないもある

ベトナム陰陽五行説から発生

食物は 熱・温・平・冷・寒(日本料理では聞いたことがない)


熱と涼のバランスを取るため調理の組み合わせが固定されているものが多い

    1. 鶏肉とチャイン(似ライム)の葉
    2. ロット(コショウ科)の葉は牛肉を巻いて食べる
    3. エビカニは熱の生姜と共に調理する
    4. ヤギ肉(熱)と青バナナや青パイナップルの薄切りアカネ科のモーの葉
    5. 犬肉とモーの葉レモングラスやキンゾーイ(シソ科)の葉とマム・トム

 

豆腐は涼しい

黒豆・小豆はより涼しい→夏に摂ると良い


果物

マンゴー

ロンガン

ライチ

熟したパイナップル(やや熱)

ヤギ肉

犬肉


バナナ

みかん

ドラゴンフルーツ

若い青いパイナップル


お茶緑茶(北部)・コーヒー・ヴォーイ(フトモモ科の木)薬草茶


国産ビール蒸留酒焼酎

薬酒(薬草)時に動物


ターイ族

もち米


モン族

とうもろこしが主食


仏教徒やカオダイ教徒

菜食

引用元:現代ベトナムを知るための60章
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4750336890
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4750336893



渡航前に調べましたが、凄惨な戦争を経験したのにも関わらず成長性しかない国になってます
よく言われるのが”昭和の日本”です

第二次ベビーブームの人口爆発からのバブル経済は確かにその時代の日本を思い起こさせます。ですがそれは日本しか知らない方の意見です

訪れた場所によっては過去の深圳や香港九龍、上海にも見えますよ

結局本人が知ってる範囲でしか答えられないでしょうから日本人は”昭和の日本”という表現になると思ってます
ですが国民性は全く違いますね、外国人でも自国民でも理解し合おうと思う気持ちが強くあります
困ってる人をおざなりにはしません、ですがそこに甘えると手痛い目にも遭います
何が言いたいかと申しますと自分の見識だけの中で判断して行動し発言してると後悔しますよ?ってことです
見下してはいけませんよ?ってことで今回はこれにて

もう海外に渡航している方も増えてきてるでしょうが行く前にやっとけ的なことを次回は書いておきます
慣れててもやらかすもんですよ結構