2024/06/26時点での情報です。ビザの要項に関しては変更がよくあります。記事内容は参考にして頂いて事前・滞在中に注視してください。金額変わるとか普通にあります

今回は前記事ノマドとして生きていくを掘り下げていこうとおもいます
7項目ありましたが今回は1.ビザです(参考:Gemini)

1. ビザ

2. 住居

3. インターネット環境

4. 生活費

5. 言語
6.健康

7. その他

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(余談)歳のせいか最近ラップトップ重くてiPad mini6がお供です。この記事書くくらいは簡単にできます




では先ずは前回も引用しましたサイトからご紹介です

そしてデジタルノマドビザを発行してる国々をまとめた記事も載せましょう

かなり充実した内容なので是非目を通して頂きたいのですが、ここでは個人的事情と好みでアジアだけを調べて見ます

そもそもデジタルノマドビザってなに?と思うわけです

デジタルノマドビザは、リモートワークで収入を得る外国人が、その国に長期滞在できるビザです。観光ビザでは滞在期間が短いため、安定した収入を得ながら長期滞在したいデジタルノマド向けに導入されています。
主な特徴は以下の通りです。
 * 6ヶ月~数年間の長期間滞在できる
 * リモートワークで収入を得ていることを証明する必要がある
 * 申請条件や滞在期間は国によって異なる
デジタルノマドビザを導入している国は近年増えています。代表的な国としては、エストニア、ジョージア、クロアチア、ポルトガルなどがあります。
日本も2024年4月からデジタルノマドビザの運用を開始しました。対象国・地域は約50カ国で、滞在期間は最大6ヶ月間です
アジアのデジタルノマドビザ発行国,発行予定国
  1. タイ王国🇹🇭
  2. マレーシア🇲🇾
  3. 台湾🇹🇼
  4. 日本国🇯🇵
  5. 大韓民国🇰🇷
  6. インドネシア🇮🇩
  7. ベトナム🇻🇳
  8. スリランカ🇱🇰
日本も発行するんだぁと思いましたが、各国調べてみます

今日(2024/06/26)時点での情報です、突然変更なるとかは当たり前のようにあるので事前に確認してください。滞在中に変更とかもあります。実際私も経験してますし・・・

1.タイ王国🇹🇭

SMARTビザ
タイ王国は、2022年11月から長期滞在ビザ(LTR)を「SMARTビザ」に改名し、ノマドワーカーを含む外国人リモートワーカーの長期滞在を促進しています。

種類と条件

  • SMARTビザ Type S: 月額5万バーツ以上の収入があるリモートワーカー向け。滞在期間は最大4年です。
  • SMARTビザ Type W: 月額2万バーツ以上の収入があるフリーランサー向け。滞在期間は最大1年です。

共通条件

  • タイ国外に居住していること
  • リモートワークで収入を得ていること
  • 健康保険に加入していること
  • 十分な資金を持っていること

申請方法

  • オンラインで申請できます。
  • 申請には数週間かかる場合があります。
  • 詳細については、タイ入国管理局のウェブサイトをご覧ください。 https://smart-visa.boi.go.th/

費用

  • 申請料: 2,000バーツ
  • 年間更新料: 5,000バーツ

その他

  • 家族帯同可能です。
  • 6ヶ月以上タイ国外に滞在する必要がある場合は、再申請が必要です
  • タイ王国🇹🇭はビザの種類が多いのですが金額も手頃でリタイヤメントビザだったり日本人が多く滞在してます。注意して欲しいのはこれから金額上がるという話も出てますので、行くかたは早めがいいかもしれません
マレーシア🇲🇾

デジタルノマドビザ (DE RANTAU NOMAD PASS)

マレーシアは、2021年10月からデジタルノマドビザ(DE RANTAU NOMAD PASS)を導入しました。

条件

  • 月額3,000米ドル以上の収入があること
  • 最低6ヶ月のマレーシア滞在予定であること
  • 健康保険に加入していること
  • 十分な資金を持っていること

申請方法

費用

  • 申請料: 400米ドル
  • 年間更新料: 2,000米ドル

その他

家族帯同可能です。
  • 1年間有効です

3.台湾🇹🇼
台湾就業金卡 (Taiwan Employment Gold Card)

台湾は、2022年3月から外国人向け高所得者ビザ「台湾就業金卡 (Taiwan Employment Gold Card)」を導入しました。

条件

  • 年間600万台湾ドル以上の収入があること
  • 台湾で3年以上働く予定であること
  • 健康保険に加入していること
  • 十分な資金を持っていること

申請方法

  • オンラインで申請できます。
  • 申請には数週間かかる場合があります。
  • 詳細については、台湾行政院人事行政局のウェブサイトをご覧ください。 https://goldcard.nat.gov.tw/en/

費用

  • 申請料: 2,500台湾ドル
  • 年間更新料: 10,000台湾ドル

その他

  • 家族帯同可能です。
  • 5年間有効です。

デジタルノマドビザ

台湾は、2023年11月からデジタルノマドビザの導入を検討しています。詳細は未定です

5.日本🇯🇵

デジタルノマドビザ

日本は、2022年12月からデジタルノマドビザの導入を開始しました。

条件

  • 月額30万円以上の収入があること
  • 日本で3ヶ月以上滞在予定であること
  • 健康保険に加入していること
  • 十分な資金を持っていること

申請方法

費用

  • 申請料: 3,000円
  • 在留資格認定証明書交付手数料: 3,000円

その他

  • 家族帯同可能です。 
  • 1年間有効です。
Digital Nomad Visa

Japan has started to introduce the Digital Nomad Visa in December 2022.

Conditions

Must have a monthly income of at least 300,000 yen
Must plan to stay in Japan for at least 3 months
Must have health insurance
Must have sufficient funds
How to apply

You must obtain a Certificate of Eligibility.
It may take several months to obtain the Certificate of Eligibility.
For more information, please visit the Ministry of Justice website: https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/pagew_000001_00494.html
Fees

Application fee: 3,000 yen
Certificate of Eligibility issuance fee: 3,000 yen
Others


Family members are allowed to accompany the applicant. 
Valid for 1 year.

   Translated with DeepL.com (free version)
6.大韓民国🇰🇷

デジタルノマドビザ

韓国は、2023年4月からデジタルノマドビザの導入を開始しました。

条件

  • 月額2,000米ドル以上の収入があること
  • 韓国で3ヶ月以上滞在予定であること
  • 健康
7.インドネシア🇮🇩(注目度No.1)

現状

2024年6月現在、インドネシアでは専用のデジタルノマドビザは導入されていません

しかし、2021年2月から観光ビザ(B211A)で最大60日間の滞在が可能となり、リモートワークを行うノマドワーカーが増えています。

B211Aビザ

  • 30日、60日の滞在期間を選択できます。
  • オンラインで申請できます。
  • 申請には数日かかります。
  • 詳細については、インドネシア入国管理局のウェブサイトをご覧くださいhttps://molina.imigrasi.go.id/

費用

  • 申請料: 35米ドル
  • 延長料: 35米ドル

その他

  • 延長は最大60日まで可能です。
  • 家族帯同可能です。

VoA: Visa on Arrival 到着ビザ
インドネシア共和国 法務人権省入国管理局から、短期滞在者向けに施行されている到着ビザ(VoA: Visa on Arrival)について、事前にインターネットを通じて申請・支払いを済ませることで、到着時にインドネシアへのスムーズな入国ができる「e-VOA」についての発表がありました。https://molina.imigrasi.go.id/

  • 最長30日間の滞在が可能。
  • 1度に限り、イミグレ―ションオフィスで手続きすることで30日の延長が可能。
  • 支払い完了日から90日間有効
  • IDR 500,000

デジタルノマドビザに関して検討されている条件

  • 月額1,500米ドル以上の収入があること
  • インドネシアで183日以上滞在予定であること
  • 健康保険に加入していること
  • 十分な資金を持っていること

その他

  • 導入時期は未定です。
  • 詳細は決定次第発表されます。

参考情報



8.ベトナム🇻🇳(ダークホース)

ベトナムのデジタルノマドビザ

現状

2024年6月現在、ベトナムでは専用のデジタルノマドビザは導入されていません

しかし、観光ビザで最大3ヶ月滞在(e-VISA)することができ、リモートワークを行うノマドワーカーも増えています。(私も最初はこれで入国しました)

観光ビザ

  • 1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の滞在期間を選択できます。
  • オンラインで申請できます。(滞在中連続はできないかもしれません要注意)
  • 申請には数日かかります。(私は3営業日でメール届きました)
  • 詳細については、ベトナム外務省のウェブサイトをご覧ください。突然変わることあります https://visa.mofa.gov.vn/

費用

  • 申請料: 25米ドル・50米ドル
  • 延長料: 25米ドル(未確認)

その他

  • 延長は最大3ヶ月まで可能です(未確認)

今後の展望

ベトナム政府は、デジタルノマドビザの導入に向けて検討を進めています。

検討されている条件

  • 月額1,500米ドル以上の収入があること
  • ベトナムで183日以上滞在予定であること
  • 健康保険に加入していること
  • 十分な資金を持っていること

その他

  • 導入時期は未定です。
  • 詳細は決定次第発表されます
8.スリランカ🇱🇰(大穴)

概要
スリランカは、2021年7月にデジタルノマドビザの導入を発表しました。

条件

  • 月額2,000米ドル以上の収入があること
  • スリランカで3ヶ月以上滞在予定であること
  • 健康保険に加入していること
  • 十分な資金を持っていること

申請方法

  • オンラインで申請できます。
  • 申請には数週間かかる場合があります。
  • 詳細については、スリランカ入国管理局のウェブサイトをご覧ください。 https://www.srilankaevisa.lk/

費用

  • 申請料: 500米ドル
  • 年間更新料: 250米ドル

その他

  • 家族帯同可能です。
  • 1年間有効です。

メリット

  • スリランカは、美しい自然、豊かな文化、低廉な生活費で知られています。
  • デジタルノマドビザは、比較的取得が容易です。
  • スリランカ政府は、ノマドワーカーを歓迎しています。

デメリット

  • スリランカは、現在経済危機に直面しています。
  • インフラが整っていない地域もあります。
  • 政治情勢が不安定な場合があります。

参考情報
スリランカ入国管理局: https://www.srilankaevisa.lk/

まとめ・経験談

こうして見ますと各国外貨(アメリカドル💲)が欲しいのねと思います
現在私はベトナム滞在してますが、DN(ビジネスビザ)の申請は空港で招聘状や申請用紙を用意しまして手数料支払いました。日本国内の在ベトナム大使館・領事館で事前申請が一般的ですけどね、私はやったことない

支払い通貨はマルチビザ(出入国複数回可能)でアメリカドルで💲50なんですよ
ベトナムドン₫VNDでも日本円¥JPYでも勿論ユーロ€EURでも出来ますがUSDに換金するのは共通です
ベトナムドンは特に嵩張るのでアメリカドルにしておくのが良いです。あまりにも紙幣の枚数多いと空港で止められます。規定内であっても財布ごと持って行かれて調べられました
各国持ち込み、持ち出し規制ありますからね。オーバー分は申請してれば大丈夫ですけど

これだけドル一強のご時世では致し方ないし、実需で暫くドル需要は続くかなとも思ってます

マルチビザに関しても他人の失敗を書いておきます

タイ王国🇹🇭に関してですが、各種ビザある中でもシングル(出国したら失効)とマルチブル(出入国制限無し)と別れたりするのですが、タイの場合マルチブルの場合でも事前申請必要なのです
コレを忘れますと失効です
事実やらかした方いまして一度出入国スタンプ押されたらお終いですから、タイ再入国時は観光ビザで入国し滞在期日は当時60日でしたから出国チケットをその場でスマホで取りみたいな人もいました

ちなベトナムは申請とかはいらないです、マルチならマルチで日付見るだけです

今回は情報少なくて書きませんでしたがフィリピン、セブ島もいいのかなぁと思ってます

行くからには以前は大丈夫だったとか、日数・金額の変更なんて良くありますから各国大使館通知を必ずチェックしましょう

ではみなさん素敵な移住生活を送ってください

この記事は情報が更新され気付き次第訂正していきます

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