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バヌアツに住み着いて既に1年半経過しました
どうやらもうノマドではなく一滞在者になっています

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過去に同じタイトルで2記事書いていますが、あんまり変化していないので今回は事務所で使用しているデバイスを紹介します。
今回は、バヌアツを拠点にアジアを行き来するシニアノマドの自分が、実際の事務所でどんなデバイスをどう役割分担させているかをご紹介します。Microsoft 365前提の海外環境で、なぜSurface中心にならざるを得ないのか、そのあたりのリアルも含めて書いていきます。


1本目と2本目は主に「移動用」のノマドデバイスが中心でしたが、今回はバヌアツの事務所に据え置きの“拠点ノマド装備”という位置付けです。

事務所は概ねWindows機と汎用プリンターです

なぜSurfaceのラップトップのみでデスクトップでないのか?というと、バヌアツでは災害で稀に停電の可能性を考えているからです。ラップトップは内蔵バッテリーがあるので、突然の停電時でもデータを保護できます。
しかしながら、今は太陽光を設置して十分に稼働しているので、将来的にはデスクトップも視野に入れています。



Suface Pro 5 (2017)

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とっくにサポート終わってます。ですが使い勝手はよろしいのです。
  • キーボード着脱式
  • 互換性ペンあり
  • Windows11にアップグレード可
最初はM4Mac持ち込んで課金のPerplexity Proを利用していたが、段々めんどくなって復活させた。邪魔だったし。
動作はもたつくが12.3インチのアクティブさが在庫チェックに最適。タブ化して直打ち出来るのは時短。
 SIMスロットが1個あるので外出先で利用可能が強み。しかしギガ無制限でない限りはおすすめできない。
日本国内ではSIM利用はあまりないと思われるが、この国では稀に活躍。

           予備機兼モバイル要員として便利です。
(しかし、4Gすら届かない場所も多数)

ノマド視点だと、古くても「ペン入力+タブレット形状」で在庫や現場の数字をその場で直打ちできるのが強みで、新品のハイスペックより“時短”という意味で価値があります。



Surface Laptop 5 (2022)

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メイン機。
  • JIS配列
  • 15インチ画面。縦画面追加でメール・FB対応
  • Intel第12世代Core i7(Alder Lake)
  • Thunderbolt 4あるのでタイプCで給電も可能
何故かもたつくのはWindowsが原因だと思う。
事務所作業の大半はこの1台に集約していて、15インチ+縦モニターの組み合わせは、メール・FB・Excel・ブラウザを全部開きっぱなしでも視線移動が少ないのがポイントです。



Surface Laptop 4 (2021)

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  • US配列
  • 13.5インチ
  • スタッフ用汎用機
稀におかしくなるがスタッフの用途にはスペック過剰。



Mouse computer 詳細不明

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  • JIS配列
  • どっかからもらったPC
とにかく低スペだがエクセルにてカウント作業には十分。スタッフのフリーデバイスになりつつある。概ねようつべ用途に成り下がる。

低スペックPCでも、カウント作業やマニュアル閲覧、音楽垂れ流し専用と割り切れば、現役で使える“もったいない精神ノマド運用”ができます。



周辺機器・環境

モニター
詳細不明。縦にして使用。
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監視カメラ
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まとめ:ノマドの心得(事務所デバイス編)

ノマドのデバイスというよりは職場のデバイス並べただけですが、この国ではApple製品が高額なのもあり、どうしてもMicrosoft 365の利用は避けられないので致し方ないのです。
それぞれ同じMicrosoftアカウントでOneDriveでファイル共有しています。

使用感より効率と思いながら利用していますが、最近OSの挙動が怪しいのが気にかかります。タッチパッドの設定が勝手に変更されていたり、エクセルファイルがロールバックされてたり、気をつけていないと大変なことになります。

  • 新品より「壊れても困らない構成」を優先する(高額なAppleは自宅・個人用に回す)。
  • どのPCでも同じ作業ができるよう、OneDriveなどクラウドでファイルを必ず共通管理する。
  • タブレット型やペン入力など「現場で直打ちできるデバイス」を1台は確保しておく。
  • OSやクラウドの不具合は“必ず起きる”前提で、こまめな保存とバックアップを習慣にする。


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しかし明らかに消化スピードは落ちた。
思ったよりはコスパ上がった。