0日目:ナンディ空港で考える、56歳・30日バケーションのリスクヘッジ
F93EFFCF-6D62-488B-8937-D06BFBBA3B69_4_5005_c

この記事はフィジー・ナンディ国際空港にて書いています。まだ日本には到着していません。
今年もまた30日間のバケーションを取りました。航空券だけで5種類。昨今の世界情勢の影響で、すべてのフライトで搭乗時間の変更が入りましたが、変更だけで済んだ私は、まだマシなほうだったようです。


【PR・紹介リンクについて】

記事内の以下のリンクは、紹介リンクを含みます。リンク経由でのご登録・お申し込みにより、運営者が報酬を受け取る場合があります。特典内容や条件の詳細は、各公式サイトにてご確認ください。




Wise

海外送金や外貨管理には Wise を愛用しています。


招待リンク経由の登録で、初回送金手数料の割引やカード発行手数料の優遇などの特典を受けられる場合があります。詳しくは公式ページをご確認ください。


Wise 招待リンク

WISE



アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

普段使いのメインカードとして、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用しています。


ご紹介専用URLから申し込むと、通常より多いボーナスポイントなどの特典が適用される場合があります。詳細・最新条件は公式サイトの案内をご確認ください。


アメックス・ゴールド ご紹介リンク

AMEX



0115986C-C682-454F-8684-84C306DE5BAF
B8FCD529-5E94-4057-8B4D-CC01585C2780
今回利用するのは、ベトジェット2区間とタイ・エアアジア1区間。FIJI航空2区間
ところがXを眺めていると、ベトジェットやタイ・エアアジアを含む東南アジア系LCCでキャンセルが続出している投稿がいくつも流れてきます。

中東情勢の緊迫化による燃料価格の急騰などが背景にあり、実際にタイ・エアアジアやタイ・ベトジェットでは日本線や周辺路線の減便・一時運休が発表されています。

さらに驚いたのは、「搭乗便の座席を間引いて、座席を事前購入していなかった人の予約がキャンセルになった」という話までX上で見かけたことです。
ただし、この“座席間引きキャンセル”については公式な発表やニュースソースは見つからず、あくまで一部の利用者の投稿レベルの情報です。

真偽のほどは不明ですが、少なくともタイ・エアアジアが燃油高騰などを受けて座席供給量を削減し、一部路線を一時運休していることは報じられており、予約変更やキャンセルに巻き込まれた人が多いのは事実のようです。
1E890B30-61DD-4A37-B553-693DF2F46E56_4_5005_c
BFC69CC9-3D78-4717-802A-CE007A80CC8F_4_5005_c

私は「確実性」を求めるときは、基本的に旅行代理店ではなく航空会社から直接購入します。
次に使うか分からない預け荷物であっても、最初から含まれている運賃を選んだり、座席もあらかじめ購入したりします。頻繁に飛行機を利用するわけではありませんが、私もすでに56歳。それなりの人生を歩んできましたから、リスクヘッジだけはいつも意識しています。

前の記事にも書きましたが、今回のルートは「東京 ― バンコク ― ホーチミン」と周遊する予定です。
特に大きな目的があるわけではなく、おそらく今回訪問したら、次はもういつになるか分かりません。来年は近場にしよう……とナンディの空港で、マジで疲れた身体を引きずりながら思っています。

さて帰ったら帰ったで忙しいんだよな.仮眠とります