ご覧いただきありがとうございます。
いつも実体験や経験を元にした記事内容になりますので、どうしても記事の更新が遅くなります
今回は海外生活始める前に日本でしておいたほうがいいと思ったことを記事にしています。
ざっくりは下に1から7に列挙しました
- 海外生活の安心は「自己管理」から始まる
- 言語の自己管理:TOEIC800より「聞き取り・伝える力」
- キャリアの自己管理:日本での経験と大卒の資格の意味
- 生活基盤の自己管理:現金・在留届・現地のあいさつ
- 安全の自己管理:夜の行動と「日本人だから」という思い込み
- 心の自己管理:覚悟を持ってトラブルと向き合う
- まとめ:自分を守る力は日本で育てる
人生トラブルと思って海外生活に飛び込みましょう
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海外で生活するということは、自分自身で自分を守る「自己管理」が何より大切になることを意味します。誰かが常に助けてくれる環境ではなくなります。だからこそ、渡航前に自分を守る力を育てておくことが、安心につながります。
1.海外生活の安心は「自己管理」から始まる
海外生活の準備は、荷物を詰めることだけではありません。自分の言語力、経験、健康、金銭、安全を自分で管理できるかどうかが、生活の土台になります。ここでは、実際の生活に直結する自己管理のポイントをご紹介します。
2.言語の自己管理:TOEIC800より「聞き取り・伝える力」
TOEIC800は一つの目安になります。実際在外日本公館の現地採用や属宅採用の基準は800点です
実際の生活では「聞き取り」と「即座に伝える力」が自己管理の第一歩です。
実際の生活では「聞き取り」と「即座に伝える力」が自己管理の第一歩です。
病気になった時、トラブルに遭った時、自分の状況を正しく伝えられなければ、周りの助けも借りられません。英語は最低限話せるように準備しましょう。聞き取りができれば、なお心強いです。
また、現地のあいさつを覚えて使うことも、人間関係の自己管理になります。たった一言で、相手との距離が大きく変わります。
3.キャリアの自己管理:日本での経験と大卒の資格の意味
大卒の資格がない場合、日本での経験がそのまま自分の「信用」になります。これは自己管理の延長線上にあります。
自分のスキルをどこまで磨いてきたかが、海外での選択肢を広げます。ただし、海外での経験が日本に帰ったときに必ず通用するとは限りません。キャリアを常に自分で管理する意識が大切です。
日本に帰るにしろ海外で生活するにしろ一生雇われるのではなく、独立することを常に念頭に置きましょう
日本に帰るにしろ海外で生活するにしろ一生雇われるのではなく、独立することを常に念頭に置きましょう
4.生活基盤の自己管理:現金・在留届・現地のあいさつ
生活の基盤を自分で整えることも、自己管理に含まれます。
ないがしろにするとトラブルにに舞われた際に苦労します
ないがしろにするとトラブルにに舞われた際に苦労します
意識したい3つのポイント:
- 現金は必ずある程度持っておく(カードが使えない場面は思った以上に多い)
- 在留届を出し、自分の居場所を国に伝えておく(万が一の時の安全網になる)
- 現地のあいさつは確実に覚えて使う(コミュニケーションの潤滑油になる)
これらは、自分の身を自分で守る具体的な行動です。
5.安全の自己管理:夜の行動と「日本人だから」という思い込み
夜は不用意に出歩かないこと。これは安全の自己管理の基本です。
そして、「日本人だから大丈夫」という思い込みは捨てましょう。海外では国籍に関係なく、自分の行動は自分で管理する必要があります。人を信用するかどうかも、自分の判断でコントロールすることが、安心につながります。
6.心の自己管理:覚悟を持ってトラブルと向き合う
トラブルは必ず起きます。それを「起きないもの」と思い込むのではなく、「起きる前提」で心の準備をしておくことが、覚悟です。
自己管理ができている人は、トラブルが起きても焦らず次の行動を選べます。心の余裕も、日頃の準備から生まれます。
7.まとめ:自分を守る力は日本で育てる
とりあえず飛び込んでみようは、自己管理ができていない状態での挑戦です。日本でしっかりと経験と学びを積み、自分を守る力を育ててから出ましょう。準備があるからこそ、本当の意味で自由な海外生活が始められます。
最後に
焦らなくて大丈夫です。自分を守る力を日本でしっかり育ててから、一歩を踏み出してください。あなたの準備が、海外での安心な毎日を作ります。

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