そういえば英語だけで生活してるなと思った

もうすっかり英語だけの生活であるが、20歳の頃よりは発音が怪しいと思っている。むしろ下手になってんじゃ?

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帰国する友人を見送り、YouTubeを見ていると、昔も今も大好きな曲の解説をしている方がいた。

Don't know what you got (till it's gone) by Cinderella

https://youtu.be/64DoR8P7e0Y?si=f8eaRensfcFVotom

当時は一部で人気だったけど、今このバンドとこの曲を知ってる方はどれだけいるんだろうと思いながら観ていた。

観ながら思ったことがある。YouTubeではよくあるコンセプトだが、何年代の曲をZ世代が聴いてみた、ジャンルが違う音楽家が聴いてみた、更に違う楽器で弾いてみたなど。さすがにMetallicaを6歳児に聴かせるのはどうかと思ってますが。

大好きな曲なので歌詞は歌えないけど出てくる。意味もわかる。本当にいい曲だな(自分にとっては)と思いながら、時折入る話者の解説も聞く。

曲を聴いて感じること、感動する箇所は同じなので「そうそう!」「だよねー」など同感な部分が英語で捲し立てられるが、言ってる意味が大体通じてくるのが面白かった。わからない言い回しや単語もあったので英字幕を出してまた見て感じたことがあった。

そう、この曲に感動して大好きでどうしても歌詞内容が知りたかったから英語の辞書をめくったんだっけ、と。そして今、同じ感動を持った人が英語で感動やエモーション、更にはテクニカルな部分に英語で解説してくれてる。これは英語教材になってるのでは?と思った。

実際これだけでは偏ってしまうでしょうが、私は英字新聞をおすすめしますね。好きな本があったら尚よし。おすすめの本は「原因と結果の法則」です。




思い出語り〜なぜこの曲だったのか
(特に読むべき内容ではないので飛ばしてもらって結構です)

1986年6月だったような気がする。「ベストヒットUSA」という番組を欠かさずに観ていた。

当時の同年代は皆観ていたと思う。私は音楽はなんでも好きだったが、ざっくりダンス系が好きだった。

今は車の中ではEDM、日本のHOUSE系を聞き流している56歳。たまにパガニーニ。落ちつく。Slipknot - Psychosocial は大好物。A-BeeのAfterglowは朝車で必ずかける曲。40年経過しても全然成長してない!

私が16歳のその時代、ロック、ヘヴィーメタル、ハードロックやヘアメタルが人気絶頂。ヒップホップがもう少し後。もちろんマイケルジャクソンも大人気。

いつものようにミュージックビデオをリアルタイムで逃さずガン見している時、この曲Cinderella-Don't know what you got (till it's gone)が流れた。イントロの美しさ,魂のこもった歌声,悲しさが伝わる曲だった。

衝撃
I 've been thunderstruck!
その後意味もわからず落涙。意味がわからなかった。理解できてない英語の歌詞の内容にも、なぜ涙が出たのかも。これが魂を揺さぶるというやつなのかと感じた。


感動したけど、英文の意味がどうしても知りたかったので次の日、レコード店に開店前から立って買いに行った。

売ってなかった。何せ東北のそのまたど田舎。その後2ヶ月たってやっと手にした。

買いに行ったら幼児向けの絵本コーナーに誘導された思い出。この先名前が仇なすと当時は言われたバンドだが、インターネットのおかげで再発見されてる印象がある。声、曲、キャラクター全てが唯一無二だから。あの曲に似てるとかはあるけど。

CDプレーヤーが普及され始めた時期で、少ない小遣いでやっとCDプレイヤーを買い、貯金して買い求めたCinderellaの2枚目アルバム「Long Cold Winter」。

今でも大切なCD。その他その後の手放せないCDは持ってきている。全部廃盤か再販不可ではないだろうか。

早速聞く。CDを傷つけたくないので軍手をはめてトレイに乗せて聴いていた.

あっという間に全曲。初めて触れるブルーズ、かっこいいリフとロックチューン、そして美しいバラードの虜になり毎日何回も聴いていた。今でも稀に聞くが車の中では聴かない。感情が入り込んで危ないから。

そして目的の曲、Don't know what you got (till it's gone) の和訳。今までであれほど集中したことはなかったと思う。英語の成績が良くなったわけでもないし話せるわけでもないけど、英語を聞き取れるようになったのは嬉しかった。ほとんどの英語の曲は何言ってるかわからないのは相変わらずだったが、ビートルズなら聞き取れた思い出。

前出したが、高校卒業後数ヶ月で香港に渡って2年間過ごすことになった時に非常に役に立ったのは言うまでもない。

あなたにもきっと、好きな曲や好きな本、好きなアーティストがいるはずです。
私にとっては

「Cinderella Don't know what you got (till it's gone)」
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「原因と結果の法則」
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「カルロ・ドルチの悲しみの聖母(Mater Dolorosa)」
原文ラテン語ですけど
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もしかしたらあなたが影響受けているのはトランプ大統領やイーロン・マスクさんなのかもしれません。
その「好き」を、もう少しだけ原文で知りたいと思いませんか。そこから始めれば、英語はきっと、思っているより身近なものになっていきます。
好きこそものの上手なれ If you like it, you will master it fast.