只今、出張中です。
出張先では普段と同じ作業環境を用意するのが難しく、ノートパソコンの小さな画面だけで作業することも多くなります。
ノートパソコンで作業をしていると、「もう1台画面があれば、もっと作業しやすいのに」と感じることがあります。
特にブログを書きながら資料を確認したり、動画を見ながら別の作業をしたりするときは、1画面だけでは何度もウィンドウを切り替えなければなりません。
そこで今回、14インチのポータブルモニター「Blackview SCM6」を使って、MacBookの画面を手軽に2画面化してみました。購入から1か月後のレビューです。
Youtubeで使用感観たかったんですがアップされてる方がお一人だけでした。
私の普段使いでは問題ないスペックです。なぜこんなに軽いのか不思議です。
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私の普段使いでは問題ないスペックです。なぜこんなに軽いのか不思議です。
実際にMacBookだけでなく、iPad miniやスマートフォンにも接続して表示を確認しました。映像は問題なく表示できましたが、縦置きや画面の自動回転については、購入前に知っておきたい注意点もあります。
Blackview SCM6の基本スペックと、実際に使って分かった良いところ・気になったところを紹介します。
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Blackview SCM6は、持ち運びができる14インチのポータブルモニターです。
解像度はフルHDの1920×1080ピクセルで、IPS方式のパネルを採用しています。ノートパソコンの横に置いて使うには十分な画面サイズで、文字や写真も見やすく表示できます。
本体重量は約600グラム。一般的な据え置きモニターと違い、使わないときは簡単に片付けられます。自宅だけでなく、ホテルやカフェなどへ持ち運んで作業したい人にも便利です。
主な仕様は次のとおりです。
<項目>
-画面サイズ
14インチ
パネル
IPS
解像度
1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート
60Hz
輝度
300nits
-本体重量
約600グラム
-主な接続端子
USB Type-C
-対応OS
Windows、Mac、Android、Linux、Chrome OSなど
参考ですがiPad(Wi-Fiモデル)の重量です
参考ですがiPad(Wi-Fiモデル)の重量です
- 13インチ iPad Pro(M5)579g
- 13インチ iPad Air(M4)616g
- 13インチ iPad Pro(M4)579g
- 12.9インチ iPad Pro(第6世代)682g
Blackview SCM6は販売店やモデルによって、端子や本体の厚さなどの表記に違いがあるようです。購入するときは、販売ページに掲載されている最新仕様を確認してください。
私は公式より安い値段で手に入れています。1万円ほど値引きされてました。逆に怖い。けど今のところ問題ないです。仮に不具合でたらこの記事更新します。
私は公式より安い値段で手に入れています。1万円ほど値引きされてました。逆に怖い。けど今のところ問題ないです。仮に不具合でたらこの記事更新します。
MacBookを簡単に2画面化
MacBookとBlackview SCM6を接続すると、ノートパソコンの画面を簡単に2画面化できます。
例えば、MacBook側でブログの記事を書き、SCM6側に資料や写真を表示できます。動画を再生しながら別の画面で調べものをする使い方も可能です。
画面を切り替える回数が減るため、1画面だけで作業するよりも効率が良くなりました。複数のウィンドウを同時に確認したい人には、デュアルモニターの便利さを実感できると思います。
USB Type-Cケーブル1本で映像出力と給電ができる機器なら、机の上の配線も比較的すっきりします。ただし、パソコン側のUSB Type-C端子が映像出力に対応している必要があります。
iPad miniでも映像は表示できた
今回はiPad miniもBlackview SCM6に接続してみました。私の環境では、iPadの映像をSCM6に表示できました。
公式の対応表にはiPadOSが明記されていない場合がありますが、USB Type-Cから映像を出力できるiPadであれば、外部モニターとして利用できる可能性があります。
ただし、すべてのiPadやアプリで同じように動作するとは限りません。iPadの機種、iPadOSのバージョン、使用するケーブルによって、表示方法や利用できる機能が変わる可能性があります。
縦置きしても画面は自動回転しない
SCM6を縦向きに置いて、iPadやスマートフォンの縦長画面として使いたい人もいると思います。
実際に試したところ、本体を縦向きにしても画面の表示方向は自動的に回転しませんでした。SCM6の仕様には、縦横を検知するジャイロセンサーの記載が見当たりません。
MacBookなどで縦画面として使う場合は、OSのディスプレイ設定から画面の向きを手動で変更する必要があります。iPadの場合は、機種やOSの仕様によって外部ディスプレイの表示方法が異なるため、希望どおりの縦画面にできないことも考えられます。
「接続すれば映像は表示できる」ということと、「縦置きに合わせて自動回転する」ということは別なので注意が必要です。
SCM6は薄型・軽量ですが、付属のスタンドは横置きを基本にした構造に見えます。
縦置きにすると接地面が狭くなり、重心も高くなるため、横置きより不安定になりました。机にぶつかったり、ケーブルを引っかけたりすると、モニターが倒れる可能性があります。
縦置き自体は不可能ではありませんが、そのままの状態で常用することはおすすめしません。どうしても縦画面で使いたい場合は、安定した別売りスタンドなどを用意したほうが安心です。
できないことはないですが意味があるかは何とも・・・
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実際に使って感じた良いところ
• 14インチのフルHD画面で、文字や資料を確認しやすい
• 何と言ってもカバーが軽量かつ便利。簡易的に板にもなる。
• 何と言ってもカバーが軽量かつ便利。簡易的に板にもなる。
• MacBookを手軽に2画面化できる
• 約600グラムと軽く、持ち運びや片付けがしやすい
• Windows、Mac、Androidなど幅広い機器に接続できる
• ブログ執筆や資料確認などの作業効率を上げられる
大きなデスクや据え置きモニターを用意できない環境でも、必要なときだけ2画面にできるのが一番の魅力です。
気になったところ
一方、実際に使って気になった点もあります。
• 縦置きにしても画面が自動回転しない
• 付属スタンドでの縦置きは不安定
• iPadでは一部機能が制限される可能性がある
• 接続機器によっては、給電用のケーブルやアダプターが別に必要
• 販売ページによって細かな仕様表記に違いがある
特に縦画面での利用を目的に購入する場合は、画面回転の方法とスタンドの安定性を事前に確認したほうがよいでしょう。
まとめ
Blackview SCM6は、MacBookやノートパソコンを手軽に2画面化できる、軽量な14インチポータブルモニターです。
ブログを書きながら資料を表示する、動画を見ながら調べものをするなど、複数の画面を同時に使いたい場面で役立ちます。約600グラムなので、自宅だけでなく外出先へ持ち運びたいノマドワーカーにも使いやすい製品です。私の普段使いにはなんの問題もなく軽さがお気に入りになりました。
iPad miniでも映像を表示できましたが、縦向きにしたときの自動回転には対応していませんでした。また、付属スタンドでの縦置きは不安定なので、基本的には横置きでの使用がおすすめです。
「大きな据え置きモニターは置けないけれど、必要なときだけ作業画面を増やしたい」という人には、検討する価値のある製品だと思います。
購入する場合は、自分のパソコンやタブレットがUSB Type-Cによる映像出力に対応しているか、必ず確認してください。
もうかれこれ15年前以上になりますが,出張時にもうひと画面ほしくてアキバのジャンク街でバルクの液晶スクリーン,プラ板などなどを購入し自作したことがありました。その当時は現在と違いジャンクや廃品が溢れていましたから近所に住んでいた私は気軽に手に入れて作成し,軽量なのができて非常に重宝したのを思い出しました。
その時代モニター専門店やバラしたバルク液晶専門店などもあったのです。
日本だとAmazonで購入できるそうです。
今回は数あるモバイルモニターの中でも優れものだと思い記事に致しました。参考になりましたら幸いです。
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