• MacBookでMicrosoft 365とOneDriveは使えるのか
• 実際に1週間使って分かったこと
• Surface Laptop 5をクリーンインストール
• それでもMacBookを使い続ける理由
• PerplexityのMac版アプリには不満もある
• 使いやすいPCを選ぶのが一番
【PR・紹介リンクについて】
記事内の以下のリンクは、紹介リンクを含みます。リンク経由でのご登録・お申し込みにより、運営者が報酬を受け取る場合があります。特典内容や条件の詳細は、各公式サイトにてご確認ください。
Wise
海外送金や外貨管理には Wise を愛用しています。
招待リンク経由の登録で、初回送金手数料の割引やカード発行手数料の優遇などの特典を受けられる場合があります。詳しくは公式ページをご確認ください。
▶ Wise 招待リンク
WISE
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
普段使いのメインカードとして、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用しています。
ご紹介専用URLから申し込むと、通常より多いボーナスポイントなどの特典が適用される場合があります。詳細・最新条件は公式サイトの案内をご確認ください。
▶ アメックス・ゴールド ご紹介リンク
AMEX
【PR・紹介リンクについて】
記事内の以下のリンクは、紹介リンクを含みます。リンク経由でのご登録・お申し込みにより、運営者が報酬を受け取る場合があります。特典内容や条件の詳細は、各公式サイトにてご確認ください。
Wise
海外送金や外貨管理には Wise を愛用しています。
招待リンク経由の登録で、初回送金手数料の割引やカード発行手数料の優遇などの特典を受けられる場合があります。詳しくは公式ページをご確認ください。
▶ Wise 招待リンク
WISE
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
普段使いのメインカードとして、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用しています。
ご紹介専用URLから申し込むと、通常より多いボーナスポイントなどの特典が適用される場合があります。詳細・最新条件は公式サイトの案内をご確認ください。
▶ アメックス・ゴールド ご紹介リンク
AMEX
Windows中心の職場でMacBookを代替機にした理由
海外で仕事をしていると、パソコン選びは意外と大事です。現地で急に買い替えるのは簡単ではありませんし、仕事のファイルやスタッフとの共有もあるため、ただ「新しいPCが欲しい」だけでは動けません。
私の事務所では、PC5台のうち4台がWindowsです。Microsoft 365を使い、OneDriveで仕事用ファイルを共有しています。スタッフが同じファイルを開いたり、Excelの数字を確認したりするため、PCを替えてもこの環境がそのまま使えるかが一番の心配でした。OneDriveで共有フォルダを使う形なら、MacからでもWindows利用者と同じ仕事用データを扱えます。
ホスト機のSurface Laptop 5は、ここしばらく頻繁にハングアップしていました。Excelでは、クリックしたはずのセルと実際に入力されるセルがずれることもあり、仕事に集中しにくい状態です。買い替えも考えましたが、ちょうど修理したMacBook M1(2020)があったので、まずはこちらで代用できるか試すことにしました。
MacBookでMicrosoft 365とOneDriveは使えるのか
最初にMacBookへOneDriveを入れ、職場のアカウントでログインしました。大切なのは、MacのデスクトップそのものをWindows側と無理に同じにしないことです。普段の業務ファイルはOneDrive内の共有フォルダで開き、保存先だけ間違えないように意識しました。
Word、PDF、Excelも、最初は少し違和感がありました。私はこれまでMacではGoogle系のサービスを使うことが多く、Microsoft Officeを本格的に使った経験はほとんどなかったからです。
それでも、慣れてしまえば大きな問題はありませんでした。1週間ほどMacBookを仕事の中心にしてみましたが、日々の書類作成、Excelの確認、共有ファイルの更新は普通にこなせました。
唯一、少し戸惑ったのがExcelの小数点です。数字の「102.11」を使った計算式が反応せず、最初は故障かと思いました。原因はMacの地域設定による小数点記号の違いで、ピリオドではなくカンマを使う設定になっていたためでした。Excelの設定から小数点を「.」、桁区切りを「,」に直したら、いつもの感覚で入力できるようになりました。
Surface Laptop 5をクリーンインストール
MacBookで仕事を回せることが分かったので、Surface Laptop 5を一度きれいにすることにしました。
まず、OneDriveからログアウトしました。何度も確認し、仕事の共有データとの紐づけが外れていることを慎重に確かめてから、クリーンインストールを開始です。昼寝をしている間に基本作業は終わりました。
その後、業務で使うアプリを入れ直しました。こちらも放置しながら進め、ほぼ1日で完了です。翌日に試運転しましたが、以前のような不安定さは出ませんでした。2年間使う間に、不要なデータや設定の残り、いわゆる「フラグ」が少しずつ積み重なっていたのかもしれません。
Windowsも悪いわけではありません。職場の共有環境では、WindowsとMicrosoft 365の組み合わせは今も十分に実用的です。ただ、調子が悪くなったPCは、買い替える前にクリーンインストールを試す価値があると感じました。
このラップトップはセキュリティ上日本語キーボード、日本語表記にしてあります。他のスタッフは読めないのでそれだけで軽いセキュリティになります。
一度だけですがオフィスに空き巣はいったことがあり、色々と盗まれましたがこのラップトップは置き去りでした。
今ではカメラと通報システム、感知アラームを構築したので1年以上現れないですね。
最も価値があり最も高価な私の仕事道具も置いてたのですが置き去りでした。価値が分からない人で良かった。
私自身が選んで私自身が購入したものですが文字が非常に打ちづらいです!未だに間違えます。
USキーボードに慣れてしまってるので文字打つのが遅くなります。最終的に喋って文字起こししたりしてます。
このラップトップはセキュリティ上日本語キーボード、日本語表記にしてあります。他のスタッフは読めないのでそれだけで軽いセキュリティになります。
一度だけですがオフィスに空き巣はいったことがあり、色々と盗まれましたがこのラップトップは置き去りでした。
今ではカメラと通報システム、感知アラームを構築したので1年以上現れないですね。
最も価値があり最も高価な私の仕事道具も置いてたのですが置き去りでした。価値が分からない人で良かった。
私自身が選んで私自身が購入したものですが文字が非常に打ちづらいです!未だに間違えます。
USキーボードに慣れてしまってるので文字打つのが遅くなります。最終的に喋って文字起こししたりしてます。
それでもMacBookを使い続ける理由
Surface Laptop 5は復活しました。それでも今、私がよく使っているのは修理済みのMacBook M1(2020)です。
理由は単純で、私にはMacBookのほうが使いやすいからです。長く使って慣れているため、本文を書く速度がかなり違います。大げさではなく、Macならブラインドタッチができるので、文章作成は体感で倍近く速く感じます。
続いて何と言ってもAppleエコシステムです。iPhoneを使うならやっぱりこちらとなる。
続いて何と言ってもAppleエコシステムです。iPhoneを使うならやっぱりこちらとなる。
海外ノマドの仕事では、PCの性能だけではなく、疲れずに使えることも重要です。報告書、ブログ記事、予算表、メールなど、毎日少しずつ文字を打つ仕事が多いなら、自然に手が動くPCは大きな味方になります。
支給PCや職場のルールがある場合は、自由にMacへ替えられないこともあるでしょう。それでも、OneDriveを仕事の共通保存先にしておけば、Windows中心の職場でもMacBookを個人の作業機として取り入れやすくなります。
但しこれも不安要素あります。ExcelにおいてWindows版では可能なマクロがMac版では動かないなど不具合が出る可能性もあります。
但しこれも不安要素あります。ExcelにおいてWindows版では可能なマクロがMac版では動かないなど不具合が出る可能性もあります。
PerplexityのMac版アプリには不満もある
もちろん、MacBookが完璧というわけではありません。
私はPerplexityを仕事でも使っています。職場用は無料アカウントで、主にブラウザから利用しています。一方、個人アカウントは年額で契約しており、Perplexityのデスクトップアプリに報告書、予算、要約したい資料などを入れて、下書きや分析のたたき台を作ることがあります。
ところがMac版のPerplexityデスクトップアプリでは、日本語入力後にReturnキーを押すと、アプリが閉じてしまう不具合がありました。Windowsでは起きないため、再インストールや設定確認もしましたが改善しませんでした。バグレポートも送りましたが、今のところ変化はありません。
[18/Oct/2026追記:いつの間にか直っていました]
[18/Oct/2026追記:いつの間にか直っていました]
こういうときは、特定のアプリにこだわりすぎず、ブラウザ版へ切り替えるのも現実的です。AIツールは進化が早いため、総合的なPerplexityだけでなく、Google系のAIや特化型のClaude Codeなど、自分の仕事に合う選択肢を試していこうと思っています。
使いやすいPCを選ぶのが一番
WindowsでもMacでも、仕事がきちんと進み、自分が疲れずに使えるならそれが正解です。支給PCでは選べないこともありますが、個人で選べるなら、スペック表だけでなく「自分の手になじむか」を大切にしてみてください。
よくわかりませんがライブドアブログ写真が逆さまでしかアップできない。
使いやすいPCを選ぶのが一番
WindowsでもMacでも、仕事がきちんと進み、自分が疲れずに使えるならそれが正解です。支給PCでは選べないこともありますが、個人で選べるなら、スペック表だけでなく「自分の手になじむか」を大切にしてみてください。
よくわかりませんがライブドアブログ写真が逆さまでしかアップできない。





コメント