この国でのビザ更新も、今回で2回目になりました。
ただ、回数を重ねたからといって簡単になるわけではなく、むしろ「前と同じだろう」と油断しないことが大切だと感じています。

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UnsplashのKit (formerly ConvertKit)が撮影した写真のKit (formerly ConvertKit)が撮影したイラスト素材


今回は、3年目に入る前に自分が意識して準備したことを書いておきます。



この記事で書くこと

  • 就労ビザ更新は、2回目でも油断できないこと
  • ビザ更新は一人で完結しにくいこと
  • 早めに確認したい書類と健康のこと
  • 英語が苦手でも確認を後回しにしないこと
  • 就労ビザでできる活動には範囲があること
  • 国が変われば、必要書類も流れも変わること

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2回目でも油断できない
ビザの更新は、2回目だから安心というものではありません。

一度経験していると流れが分かった気になりますが、前回の記憶だけで進めると抜け漏れが出やすいです。
手続きは慣れよりも確認が大事だと、あらためて感じました。

ビザ更新は一人で完結しにくい

実際には、自分ひとりで全部完了するわけではありません。
勤務先や関係先に確認が必要になることもあり、自分の都合だけでは進めにくい部分があります。
自営業の方も同様に一人で出来ることは限界があります。
だからこそ、早めに声をかけておくことが結果的にいちばん楽です。

早めに確認したい書類と健康のこと

まず大事なのは、必要書類を早めに確認することです。
さらに、健康に関する確認が必要になる場合もあるので、体調面も含めて後回しにしないように意識しました。
書類と健康、この2つは「そのうちやる」では遅れやすいと感じます。
パスポートの残存期間と発行される際のレシートは必ず保管しておきましょう。

英語が苦手でも、確認は後回しにしない

英語での確認が必要だと、それだけで気が重くなることがあります。
それでも、分からない部分を放置すると最後に困るので、短いやり取りでも先に確認しておくほうが安心です。
完璧な英語でなくても、早めに確認する姿勢のほうが大切だと思いました。

就労ビザでできる活動には範囲がある

就労ビザの場合ですと活動する以上、できることと難しいことの線引きは意識しておく必要があります。
特に仕事や副収入に関わることは、自分の判断だけで進めず確認しながら動くことが大事です。
更新の手続きだけでなく、普段の活動の範囲も合わせて考えておくべきだと感じました。

殆どの方は就労ビザなどの雇用される側と思いますので詳細は省きますが、経営者などの場合ですと外国人投資家ビザ(Business Investor Visa)などを取得する場合は事業内容や会社登記、事業口座など様々なものが必要になります。開始するまでに期間かかるのでそれだけの金銭的・時間的余裕が必要になります。

国が変われば、必要書類も流れも変わる

海外での手続きは、国が違えば必要書類も流れも変わります。
前に別の国で経験があっても、そのまま同じ感覚で進められるとは限りません。
だからこそ、その国のやり方に合わせて確認し直すことが必要だと感じました。
現在の国ではまだ簡単な印象を受けます。ベトナム、タイ滞在中は労働ビザであってもかなり大変だった記憶あります。

ビザ更新は、慣れよりも確認が大事です。

2回目であっても、書類、健康、英語での確認を早めに進めることで、気持ちにも余裕が出ると感じています。

  • 無犯罪証明書
  • 前回の労働許可書・就労ビザ
  • 写真2枚
  • 健康診断書
  • お金
凡そこれらは雇用される側は準備しなければならないと思います。
私は2年住んでいますので無犯罪証明書は日本ではなく現地警察署になります。