私はブログを書きましょう、Discordで発信しましょう、You Tubeで配信者なりましょうとは書いていますが、発信しているのはこのブログだけです。XやInstagramもありますけど何か発信してるわけではありません。このブログの記事告知だけです。説得力なくて申し訳ないと思っています。
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体験記事だけですのでどうしても更新が遅いですし、内容に全くまとまりもなく書籍には絶対にできないのも自認しています。

ブログを続けていると、ときどき「これを書いて何になるのだろう」と思うことがあります。アクセスが増えない日もありますし、頑張って書いた記事ほど読まれないこともあります。
特に、これからブログを始める人や、年齢を重ねてからノマドワーカーとして発信を始める人は、続ける意味を見失いやすいかもしれません。私自身も、ブログを続けていてよかったと思える出来事があるまでは、同じように感じていました。  
ただ、実体験を残しておくことには、数字だけでは測れない価値があります。

• ブログを続けてる意味が分からなくなる時
• 何気なく書いた海外生活の記事に感謝が届いた
• 実体験は、あとから誰かの役に立つ
• 完璧な記事でなくても残しておく価値がある
• シニアノマドこそ、経験をブログに残してほしい
• ブログは継続がいちばん大事


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ブログを続けてる意味が分からなくなる時
ブログは、すぐに結果が出るものではありません。書いた直後にはほとんど読まれなかった記事が、数年後に検索され、誰かの役に立つこともあります。
私のブログでも、海外生活や移動の途中で困ったことを、その時の記録として書いてきました。最初から立派な情報サイトを作ろうとしたわけではありません。ただ、自分が困ったこと、調べたこと、実際に支払った金額や注意したことを、忘れないように残していただけです。
ブログは、書いた本人にとっては古い記録でも、初めてその場所へ行く人にとっては新しい情報です。自分では当たり前と思っている経験が、誰かにとっては大きな助けになることがあります。
何気なく書いた海外生活の記事に感謝が届いた
たとえば、ホーチミン国際空港でDNビザの支払いをどうすればよいか、迷った経験を書いたことがあります。現地に行く前は、支払い方法や通貨、手続きの流れが分からず不安でした。
また、ホーチミンで生活を始める時の生活費、生活必需品をどのようにそろえるかも記事にしました。バンコクでは、アパートを借りる時に何を確認すればよいのか、日本のAmazonで注文した商品をバンコクで受け取ると合計でどのくらいになるのか、といったことも書いてきました。
こうした内容は、派手な話ではありません。しかし、「助かりました」「同じことで困っていました」とXでコメントをもらうことがあります。その時に初めて、ブログを続けている意味を実感しました。
自分にとっては過去の出来事でも、これから海外生活を始める人には、今まさに必要な情報なのです。
実体験は、あとから誰かの役に立つ
海外では、近寄らないほうがよい場所や、安易に信用しないほうがよい話もあります。必要以上に怖がらせるつもりはありませんが、自分が実際に見聞きしたことを落ち着いて書いておくことには意味があります。
インターネットには一般的な情報が多くあります。しかし、「実際にその街で暮らした人がどう感じたか」「その場で何に気をつけたか」という話は、同じ状況にいる人の判断材料になります。
祖父の遺品として残っていた、戦争時代の上海の写真について書いたこともあります。旅行情報とは違う記事ですが、家族の記録や時代の空気を残すことも、ブログの大切な役割だと思います。
ブログは、役立つ情報だけを書く場所ではありません。自分が生きた時間、見たもの、考えたことを、誰かに渡せる形で残す場所でもあります。
完璧な記事でなくても残しておく価値がある
昔の記事を読み返すと、文章がうまくなかったり、内容が浅く見えたりすることがあります。私も、初期の記事を見て恥ずかしく思うことがあります。
それでも、すべて消す必要はないと思います。その時にしか書けなかったこと、その時の自分の考えや状況は、後から作り直せるものではありません。
もちろん、古くなった手続きや料金の情報は、追記や修正をしたほうが親切です。ただし、当時の体験そのものまで消す必要はありません。経験の積み重ねが見えることも、長く続けているブログの魅力になります。
シニアノマドこそ、経験をブログに残してほしい
若い人の発信には、勢いや新しい感覚があります。一方で、シニア世代には、長い仕事経験、海外での暮らし、失敗から学んだこと、人との付き合い方など、すぐには得られない経験があります。
料理の仕事、海外での生活、ビザや住居の手続き、お金の使い方、年齢を重ねて変わった考え方。そのすべてが、ブログの題材になります。
大切なのは、立派な成功談だけを書くことではありません。「私はこうして困った」「このように対応した」「次に同じことがあればこうする」と、正直に書くことです。実体験をもとにした記事は、AIが一般論としてまとめた文章とは違う温度を持ちます。
ブログは継続がいちばん大事
ブログを続けている意味は、最初からは見えません。アクセス数や収益だけを見ていると、途中で苦しくなることもあります。
しかし、記事が少しずつたまり、数年前の自分の経験が誰かに届いた時、「続けていてよかった」と思える日が来ます。感謝の言葉をもらえることもありますし、直接コメントがなくても、困っている人の役に立っているかもしれません。
ブログは、すぐに大きく稼ぐためだけのものではありません。自分の経験を整理し、人に渡せる形で残すための場所です。10年以上の継続によって、海外生活、旅、お金、年齢を重ねて考えたことまで、実体験の記録が積み上がっていきます。
最後に
今は読まれていないように感じる記事でも、必要としている人がいつか見つけてくれるかもしれません。完璧を目指しすぎず、自分にしか書けない経験を一つずつ残してみてください。ブログは、継続することがいちばん大事です。
逆に最初からアクセスを稼いで収益出てます。という場合も当然継続が大事です。私はこちらのほうが苦しくなります。

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