何だかんだ切り刻んでれば半端なモノや皮、ヘタなど出ます。それはゴミ箱チョクではなく一旦は取っておきます。そう言う風に育ちましたので「捨てるのは何時でもできんだろ!」とよく言われたものでした(フレンチもそうらしいと聞いた)
精進料理普茶料理には雲片と呼ばれる料理があります。クズではない。雲であるという感じですね。当に禅問答

雲片余談ですが、他のサイト拝見したところ今では説明とか作り方載ってるんですねw
まだグーグルもあったか(少なくともAmazonはまだなかった)微妙な時代は全くヒットしませんでしたけどね
自前のホームページ(その頃ブログの枠とかなかった)に色々料理説明とかレシピ載せてたのが懐かしく思います

写真は厳密に言えば”雲片ではゴザイマセン。お肉も入ってるし葱も入ってる(五葷に反する)し食べやすい様にアレンジさせたものです
尚、商用にするに野菜達の皮とかは使いませんが、本来野菜の皮だろうが枝豆の薄皮だろうが捨てずに使います。全てに感謝と言ってる感じでしょうか?
写真も人参大根の皮とかキャベツの芯も入れてます

<作り方・材料>半端野菜、半端肉、昆布、水、調味料、ごま油
刻んだ半端野菜をごま油で炒めます
野菜達に油が回ったら水と昆布入れます(スープ風なので多めに入れました)
お好きな調味料(酒・塩・醤油等)で味付けしときます
本来ここで葛(片栗粉)でとろみ付けて雲片完成ですが今日は肉(鶏肉・豚肉)の半端部分のつらら(片栗粉まぶして茹でる。ツルンとしてる料理)を別に投入しました
昆布引き出して刻んで再度戻して完成です


<補足>
ガチな雲片なるもの作ってみたい方はググれば出てきますんでご参考に
ただし、味見して”んん?”とかなって「顆粒のだし入れようか・・・」とか感じるかもしれません
が、本来そういうモノなのでご心配なく。アナタは正しい!お好きにアレンジしていいと思います
つらら”という料理を蔑ろにしてしまいましたが列記とした料理名です。魚でも肉でも片栗粉まぶして茹でて冷水にとったのを山葵醤油で一品になります

当日は写真のと白飯で食え!というのも可哀想だったのでオニギリ40個ほど握っときました
足りませ~んと声かかりましたorz・・・若いなおヌシら・・・
*突然ブログオカシクなって他ツールで通知行ってた方ウザくなったかもしれません申し訳ございません。結局2連投してしまいました