一般常識にもなっているのかも怪しい七草粥ですが、毎年一月七日になりますとお得意様やお寺さん、神社の宮司さんに届けておりました
作り方とかはこの時期になるとよく出回ったり、スーパーに並んでいる七草粥セットに書いてあったりしますんでその通りで良いんでしょうが私が習ったのを書こうかなと。秋の七草は食べれないですけどね~

春の七草・・・芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)
       
菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)
秋の七草・・・
女郎花(おみなえし)・尾花(おばな)・桔梗(ききょう)・撫子(なでしこ)
       藤袴(ふじばかま)・葛(くず)・萩(はぎ)
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<材料>
春の七草・米・昆布・塩・酒・醤油・葛(片栗粉)
<作り方>
前出記事のような感じで土鍋で作りますが、大体直径24cmの土鍋に3cm角の昆布をポンと入れ、といだお米1合に対し水7合、塩少々(味付けではない)でお粥作ります
最初土鍋で水が沸騰してるところにといだお米投入は同じなんですが、その場は蓋はしません。米が踊っているとこ見ながら4分経ったら木杓子で底を返して(くっついてるのを剥がして)そこで蓋をして弱火にします
時間にしてそこから30分程です
その間に七草を湯がいておき、絞って水気を取り刻みます。その刻んだのに塩少しだけ混ぜ入れます
ここからがご家庭と違うのかもしれませんが、醤油のあんを作ります

出汁(カツオか昆布か干し椎茸お好きなの)3に対し濃口醤油1を葛(片栗粉)酒少々(葛の臭み抜き)でとろみ付けたあんを作って先程のおかゆに刻んだ七草を混ぜ、その上にそのあんを少しだけかけます。味の調整ですね
醤油効いてますから掛けすぎないように注意ですね。そのあとイクラも乗せてましたが・・・少し方向性が変わってくるのでいらないでしょうw

<補足>
雪国育ちの私は七草粥ものがあるのは知っていましたが、実際食したのはこの仕事に就いてからです
何故ならば雪に埋もれてて草など見かけないからです!我が実家の7日は納豆汁でした。熱すぎて苦痛でしたが今考えると風邪引きにくかったような気もします
七草の量増やしたいのでしたら芹とかスズシロの代用で大根刻んで混ぜて増やしてもいいと思いますよ~
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